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レーザー診療とは?! |
ここ数年、歯科診療の分野ではめざましい変化が起こっています。その最先端がレーザー診療です。レーザーを使って歯の治療をすることで今まで不可能だったことが可能になりました。最も注目すべきことはレーザー治療は痛みがほとんどなく、大変快適な治療方法であるということです。また治療だけでなくむし歯の予防、歯や歯の周囲を美しく見せる審美歯科などの広範囲に利用できます。
レーザー診療は10年後にはごく一般的な治療方法になると言われています。では、レーザー治療の具体的な例をいくつか挙げてみます。 |
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◎レーザーによる歯周病の治療
従来の歯周病の治療は麻酔をしてメスで切開する方法でしたが、レーザーを使うと炎症組織を瞬間的に消し飛ばすので麻酔をする必要もなく、短時間で済みます。レーザー照射した部分は殺菌作用によって再び炎症を起こしたりすることが軽減されます。治療と同時に予防もできるわけです。
◎レーザー治療による予防(予防治療)
レーザーを歯の表面のエナメル質に照射するとその部分は強い耐酸性(むし歯になりにくくなる)を持つようになることがわかりました。むし歯になったら削るしかなかったのですが、今はレーザーでむし歯自体を予防できるようになったのです。また、なかなか自覚症状の現れない歯周炎もレーザーの殺菌力で歯周病菌を抑えこむことによって予防できます。 |
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◎Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザー
虫歯菌の水分に対する反応が高く、発熱が少なく、表面の黒こげや周囲の組織への影響がほとんどありません。治りも早く治療中及び治療後の痛みも少ないです。お子様、女性、高齢者の方々でも安心して治療をお受けいただけます。
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◎CO2(炭酸ガス)レーザー
Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザー とほぼ同じ効果が得られますが症状によっては麻酔をかけて治療する場合があります。 |
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この他にもいろいろな治療にレーザーは有効ですので、レーザー治療のことで何かご質問のある方、また実際に治療を受けたいとお考えの方は当院へご連絡ください。 |
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レーザー治療の他の特徴は? |

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・不快な「キィーン」という音がありません
・「ガリガリ」という不快な振動がありません
・熱くなったりしません |
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レーザーはどんな治療に使うの? |

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特に適しているのは子供の虫歯や歯茎付近の虫歯、軽度の虫歯、歯槽膿漏の原因となる歯肉内の細菌の死滅にも効果があります。 |

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三村歯科医院ではどんなレーザーを使っているの? |
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当院では数多くあるレーザーの中でもとりわけ安全と言われているEr:YAG(エルビウムヤグ)レーザーとCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)を使用しております。このレーザーは虫歯菌の水分に対する反応が高く、発熱が少なく、表面の黒こげや周囲の組織への影響がほとんどありません。 |
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当院では医療用拡大鏡を使い質の高い医療を目指しております。
詳しくお知りになりたい方はこちらへどうぞ。
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最新の水準を満たす質の高い治療が受けられます
最新の歯科治療には、人間の目の限界を超えた精密さが求められます。そのレベルは、髪の毛の太さの半分を見分けるというもの。そんな細かい部分も、テレスコープを使えば見極めるのはカンタンです。 |
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自費で製作する入れ歯は、設計や使用する維持装置が自由に選択できるため、
ひとりひとりのお口に最も適応した入れ歯の製作が可能です。
また、外観の美しさも充分考慮することができます。 |
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入れ歯が合わなくて悩んでいる人 |
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健康な歯を削るのがいやな人(ブリッジ等を入れる場合) |
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入れ歯ではなく自然な歯並びを取り戻したい人 |
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まず、レントゲンによる十分な診断を行い、治療計画についての説明を致します。 |
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歯の抜けた所へインプラントを植え込んだあと、あごの骨にしっかり固定されるまで、
3〜6ヶ月待ちます。 |
3 |
インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上に取り付けます。 |
4 |
インプラント完了後は、アフターケアとして正しいブラッシングを行うとともに、
半年に1回は必ず定期検診を受けて下さい。 |
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乱れた歯並びを、長時間かけて本来在るべき位置に戻す治療です。
歯並びが悪いと外観の美しさを損ねるばかりでなく、歯のもつ本来の機能も阻害します。
まず咬み合わせが狂いますので、食べ物を咬む能力が著しく低下し、消化器官に負担をかけることになります。また歯が磨きにくく、虫歯や歯周病になりやすい、
その他、声が漏れやすいので発音が不明瞭になるなど、様々な障害がおこってきます。
当院では、患者さんのご希望に沿った矯正の治療を行っております。 |
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日本人の10人に6人、特に50歳前後では約80%が歯周病というデータもあるため、
歯周病は「歯の成人病」ともいわれています。
しかし最近では、小・中学生の間でも増えていますし、環境の変化やストレスなどによって体調を崩せば、急激に進行することもあります。
歯周病の治療と予防は「ブラッシングによる自己管理」が必要です。
ブラッシングの仕方は、歯周病の進行度や歯列によってひとりひとり異なります。当院では、そのひとりひとりにあった指導方法で歯周病に取り組んでいます。
また、使ったハブラシは無料でお渡ししております。
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口腔内のクリーニングおよびメンテナンス(歯石除去他)、歯のホワイトニングも行っております。
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STEP1 >>
〔スキャン(型取り)〕
歯を削った後、3Dカメラで口腔内を撮影します。
治療する歯の患部を削った後、従来の型取りをする際の不快感を味わうことなく、先進の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)するだけ。わずか数秒これだけの作業で患部の歯列が目の前のモニター上に再現されます。
※症例によっては従来の型取りを必要とする場合がございます。
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STEP2 >>
〔修復物設計〕
コンピュータの3D画面上で修復物を設計します。
モニター上であらゆる角度から、かみ合う部分の盛り上がりや形を微調整し理想的な形にしていきます。設計後、ご用意してあるさまざまな色のセラミックブロックから、最も適した色のブロックを選びます。
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STEP3>>
〔修復物作製〕
ミリングマシンが設計データをもとに加工します。
ミリングマシンと呼ばれる機械が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、チェアサイドでみるうちに精度に優れた修復物を加工・作製していきます。
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STEP4>>
〔口腔内セット〕
口腔内へセットして治療完了です。
10年間で90%以上の残存率を実現する最先端の接着方法を用いて、削り出されたセラミック歯を口腔内へセットします。これですべての治療が完了となります。
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どんな症状でもセレック治療は可能ですか? |

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一般的な詰め物・被せ物といった治療はもちろんのこと、前歯に貼り付けるラミネートベニア治療も可能です。歯を削る量を抑えて審美的な仕上がりを得られます。虫歯の大きさや咬み合わせの関係など、お口の中の状態により適切な治療法を検討しますので、詳しくは医院スタッフまでご相談下さい。 |
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なぜセラミックが良いのですか? |

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レジン(プラスチック素材)による修復治療と比べて、着色や変色、磨耗といった心配がありません。金属修復治療と比べてもプラークがつきにくく、金属アレルギーの心配もありません。また、セレックで使用するセラミックは工場で規格生産していますので、気泡などが混入することもなく、全世界共通で常に品質が安定しています。天然歯に最も近い素材として、世界中のドクターから評価されています。
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保険診療は可能ですか? |
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セレック治療は保険外診療となりますが、セレック治療によるさまざまなメリットは、コストに見合った治療効果をもたらすものと自信を持っておすすめします。 |

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本当に通院1日・1時間で治療が可能ですか?
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虫歯の大きさ・歯ぐき・神経などの症状により、他の治療を優先して行う必要がある場合には、当日のセレック治療が出来ないことがあります。また、セレック治療が複雑で複数にわたる場合や、特殊な色付け加工が必要な場合には、1時間以内の治療ができないこともあります。まずはカウンセリングにてドクターにみてもらいましょう。
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コア(土台)とは?
コアは歯科用語で「支台築造台(しだいちくぞうだい)」と言い、字の通り
「歯を支える台」のことです。
虫歯になった部分を取り除き、根の治療を行ったあとは、クラウン(かぶせもの)を支える台としてコアを入れる必要があります。
コアの素材は従来金属が主流でしたが、当院では最新のグラスファイバー系材料「ファイバーコア ポスト」を採用することで、より美しく、自然な仕上がりとなります。
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ファイバーコア ポスト
ファイバーコア ポストは、細いグラスファイバーの繊維を樹脂で固めたピンのような材料です。このピンを補強材にし、その周りに歯の色に似たグラスファイバー強化型樹脂でコアの形に整えます。
ファイバーコア ポストで作られたコアは、従来の金属製コアとは違い、様々な特徴があります。 |

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とても自然で、見た目にもセラミックの歯であることは分からないのが一般的です。
セラミックは樹脂(保険の物)に比べて歯ぐきに刺激がなく、色も変わりません。
また、長持ちします。セラミックの歯の内側に使う金属も、ゴールドがたくさん入った
身体に優しいものが使われています。 |

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| ■オールセラミック(ファインセラミック/ハイクオリティーTYPE) |
歯の表面をわずかに削り、セラミックを表面に貼り合わせます。歯の色調を白くしたい方へ最適です。
※ ラミネート
※ 保険外 |
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| ■メタルセラミック(電鋳メタルセラミック/ハイクオリティーTYPE) |
コーピング(内側)部分をメッキの技術の応用により24K(純金)で製作し、
その上からセラミックを築盛し製作します。金属の部分が24Kですので、フィット(適合)にすぐれ、支台歯(土台)との境目からの
2次カリエス(虫歯)の心配も少ないです。また気になる歯茎の黒ずみも出にくく明るく仕上がります。
※ 白い差し歯
※ 保険外 |
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| ■ハイブリッドセラミック(セラミック+プラスチック/レギュラーTYPE) |
セラミックとプラスチックの掛け合わせた素材で
製作します。色調、強度ともに保険のプラスチックに比べ優れています。症例により金属で補強する場合があります。
※ 白い差し歯
※ 保険外 |
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| ■セラミック |
| 医療用ファインセラミック(陶材)。耐久性に優れ、限りなく天然歯に近い色調を再現します。 |
| ■ハイブリッドセラミック |
| ファインセラミック(陶材)を極限まで含む樹脂の混合剤。耐久性に優れ、加工性もよく歯科医療用として幅広い治療に適応できます。 |
| ■硬質レジン変色例 |
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| 保険適用の硬質レジンも優れた材料ですが、吸水性があるため、使用期間中に臭いが付いたり、変色することは避けられません。セラミックは吸水性が無いため、臭いも変色も無く、美しさを保ちます。 |
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ゴールドの含有量の多い金属を使用します。
金属アレルギーなどの心配もほとんどありません。
ゴールドや白金の金属は、ほどよい硬さで、土台になる自分の歯とぴったりと合いますので、二次カリエス(治療したのにまた虫歯になること)の発生を予防できます。 |
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| ■ゴールド(スタンダードTYPE) |
ゴールドで製作します。
適合性にすぐれていますのではとの境目からの2次カリエス(虫歯)になりにくのが特徴です。
奥歯の使用に最適です。
※ 金属のインレー
※ 保険外 |
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| ■金歯 |
ゴールドで製作します。
フィット(適合)にすぐれ天然歯と近い硬さで、適合歯(噛みあう歯)をいためません。生体親和性にすぐれていますので体にやさしく、
また歯茎との境目も黒くなりにくいのが特徴です。
※ 金属の差し歯
※ 保険外 |
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「痛くない」「削らない」「麻酔が要らない」「1回の治療で済む」…。歯医者さんが苦手の人にとって、まるで夢のような虫歯の治療法が最近注目を集めています。
この治療は、病巣部の細菌を殺して無菌化し、組織の自然修復を促す治療法の一つで、「3Mix法」と呼ばれています。保険治療です。ご希望の方は、来院時にくわしく説明させていただきます。 |
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※通院時間のあまりない方は、ご相談に応じます。
(1日で治療を終わらせたい方等) |
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