医院紹介

大正7年開院。
100年ずっと、お口のかかりつけ医です。

三村歯科医院は100年前、新津町(現在の新潟市秋葉区)に開業しました。
初代・三村武夫は、東京歯科大学を卒業後、日本で最初の歯科病院である長岡市の石塚医院などで研鑽し、現在の開業歯科医の礎を築きました。

昭和50年、2代目・三村秀夫に継承しました。いわゆる「むし歯の洪水」に対応する公衆衛生を確立すべく、「子供の歯を守る会」を中心にフッ化物洗口を導入しました。現在では12歳児の平均むし歯本数が0.3本となり、日本一むし歯の少ない県となっています。

大正・昭和・平成、戦前・戦中・戦後も歯科医業をつづけ、平成15年、3代目となる三村博史に医院継承しました。診療所は現在の場所で4軒目の建物で、高齢者や障がい者にも対応できるバリアフリー施設の認定も受けました。高齢化に伴い、患者様の要望から往診にも対応できる体制を整えています。

次の 100年も笑顔

お口は身体の入り口。お口の健康は身体の健康をつくり、素敵な笑顔となって花開きます。
地域の皆様の笑顔に支えられながら100年、ここまで歩んでこられましたこと、心より感謝しております。
そして次の100年も、皆様と共にずっと輝いていられますよう、職員一同心を新たにして、地域医療に貢献すべく努力してまいります。
あなたの笑顔が、100 年後の笑顔につながっていく。
そのために、一人ひとりと対話をし、寄り添っていく。
次の 100 年の輝きへ、三村歯科医院は歩みを続けます。

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